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自分中心と相手中心の言葉

感情的になった時に話す時は、あまりいい言葉は出てきません。

 

何回言えばわかるの!

この言葉一つをとっても、

自分中心の考え方から出てきます。

 

ところが、
相手中心に言えば、

自分の説明の仕方が悪かったのかな、
言葉が足らなかったね
わかるまで聞いて
何回でも聞いて

 

こんな言い方をされると、
相手も恐縮するばかりか、尊敬の念や信頼の念をもちます。

 

指導者や上司には
ぜひ心がけていただきたい事です。

 

言葉ひとつ、
心配りが相手の心に癒やしを与えることでしょう。

 

 

自分が変われば相手が変わる

 

 

いつも心がけたいですね。

思いやりの心があれば、
パワハラに発展はしないものです。

 

 

今日の日が晴れの心でありますよう

 

 

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

2020年9月17日 | 湘南話し方センター