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聞き手の心理を分析して話せる人になりませんか!

みなさん、こんにちは。

新年が始まり、新年会など〇〇会と名のつく集いの多い季節ですね。

大きな集いでは、会の始めに何人かの方が続けて話をすることがあります。

そのとき、テーブルの上には飲食物が並んでいたり、参加者は全員立ちっぱなしだったり、

ご年配の方もいらっしゃったりします。。。

それなりの肩書きをもった方たちが参加している場合だったりすると、自己PRに力を入れて話も長くなったりします。

話をされている方は、前もって話す事を考えてきていらっしゃると思うので、

臨機応変な話ではなく、用意してきた内容を延々と最後までしっかり話します。

そこで思うのは、聞き手(参加者)にとって興味のある内容であったり、ポイントを絞り込み、

聞き手の心をひきつけるような工夫がされていないと、せっかくの挨拶も台無し、その人自信の評価も

下げる結果になってしまうように思います。

 

「もっと聞きたい」

「あの人は何している方?」

とまわりでざわざわされるのと、

「早く終わらないかなあ」

「あの人長いんだよね~」

と心の中で思われるのとではどうですか?

中には、「さすがだな!!」思われる方ももちろんいらっしゃいます。

 

聞き手にも聞く権利があります。

今自分はどんな立場で話すのか?聞き手は何を望んでいるのか?

聞き手の心理を考えて、ポイントを絞り込み、印象に残るスピーチができるよう心がけたいですね!

服装にTPOがあるように、話し方にもTPOがあります!

 

大勢の前で話す機会のある方は、ぜひ一度、見直してみてくださいね!

 

 

2013年1月11日 | 湘南話し方センター