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医師の言葉

個人指導で見えた方との
何気ない会話の中での話です。

妻ががんを再発した。
一時は死をさまよったが、安定した状態になった。

そんな、ようやく希望が出てきつつある時のこと。

妻の状態が良くなってきたからなのか、

毎月検診に通っている診療科の部長である主治医は
患者が多くて有名。
「忙しくて今後毎月診ることは難しい・・・」
「3 か月に1回にして下さい 」
と 妻に言った。

 

「え?」
突き放すような言い方に私も肩を落とした。

 

私がもし医師ならこう言うだろう。

「だいぶ安定していますね。
安心の度合が増したと思うので、診療の間隔を3か月に1回にしましょう。」

と。
仕事柄、沢山の医師を見てきたが、
最近は患者の心を思いやれる人が減ってしまったように感じますね ・・・。

 

その話を聞いて、共鳴しました。

言葉は伝え方で随分患者さんの気持ちも変わりますからね。

医師の方は、医療に関してはプロでも、
患者さん立場に立った伝え方はなってない・・・・。
いう話も良く耳にします。

勿論素晴らし医師も沢山いらっしゃいます。

 

明日は素晴らし伝え方をする医師の話を紹介します。

 

 

今日もブログのご検索ありがとうございました。

今日が晴れの心でありますよう。

以上です。

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

2020年7月30日 | 湘南話し方センター