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正月特番【教場】を観て

昨日のブログでもお話しましたが、

新年に入り、テレビの特番が多い中、
木村拓哉主演の【教場】を観ました。

 

その後会う方とは

「見た!」     「見ました」
と会話から始まり、

ひとつのドラマでも、

人によっては、いろいろな見方があることが
再度確認できました。

 

木村拓哉さんの人気と役柄に惹きつけられた方も
いたことでしょう。

 

ドラマはあくまでもドラマですが、
敬礼の仕方、歩き方、賞状の受け取り方、

「入ります!」

「お疲れ様です!」

「失礼します」

「よろしくお願いいたします!」

「気をつけ!」

「休め!」

「もっと声大きく!」

「失礼しました!」

の発声。

卒業式の場面での代表者の力強い言葉は、
実際の現場と同じようでした。

さらに、グランドでの担当教官が
優しく一言一言激励の言葉をかけていた場面も
実際同様で感動的でした。

 

卒業してからは何が起こるか分からない。

そんな現実に備えての厳しい訓練を乗り越えて
さらなる旅立つ光景を見て、胸が熱くなりました。

 

見る角度が違うと目に入る場面(シーン)や
想いも変わります。

 

 

実は私は、神奈川県警察学校において
【話し方教養講座】の講師として、
平成14年からご縁を頂いています。

 

そういうこともあって
見る角度も現場の生徒さんや教官の
姿を重ねて観ていたのでした。

 

 

モノも人も
見る角度を変えて
様々な見方を楽しめると良いですね。

 

 

 

今日の日もコロナに負けない一日でありますように。

そして、収束が一日も早く訪れますように。

 

 

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

2021年1月10日 | 湘南話し方センター