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信頼される先生とは

三者面談で、小学5年生の男の子を持つお母さんが、お子さんの前で

「先生、何でこの子はハッキリモノを言わないんですかね、、、」

「内気というか、内向的なのか、なんかもっと積極的に話せるようにならないものですかね、、、」

 

お母さんがそう言ったとき、

先生は

「お母さん、そんなことないですよ!内気というより、とても甘いやらがある優しい子ですよ。

相手の事をよく考えて話すこともできる素晴らしいお子さんですよ。

この間もクラスでこんなことがあったんですよ、、、、」

 

と実際にあった話をしたところ、

そのお母さんは、

「へぇ〜!そんなことがあったんですか〜!

優しいところはあってもあまり話さないので、、、」

 

このようなとき、側で聞いていた男の子は、

先生に対して、

僕のことをよくわかってくれている、

見てくれている、

と信頼感が高まります。


本人の前では

とにかく認めてあげてください。

褒めてあげてください。

可能性を引き出してあげてください。

 

このお母さんは、ひょっとしたら、

お子さんが小さい時から

お子さんが積極的に話したくなるような聞き方をしていなかったのかもしれません。。。

子どもの心理は、誰でも本当は話したがっています。

お母さん、あのさぁ!!

って言った時に、

あとで、あとでとか

今忙しい、とか

話したことに対して否定的に返したり、、、

 

これでは

話す意欲は無くなります。

 

その子に合った聞き方、

相づちの打ち方、

質問の投げかけ方で

子どもの自己肯定感は育ちます。

 

イキイキのびのび育ちます。

 

子どもの自己肯定感の育て方や、

信頼される先生、親になるための

心の持ち方など、

 

当センターの教室では学べます。

 

気になる方は、一度足をお運びください。

お待ちしています。

 

 

湘南話し方センター

2020年2月12日 | 湘南話し方センター