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テレビから感じた感動と感謝の心

 

負傷から癒えたヒロインの加奈子は2ヵ月ぶりに足のギブスが取れ、

松葉杖からも開放された。

歩くということがどんなにありがたく、恵みであるか加奈子はしみじみと感じた。

というナレーションをバックに

 

目を細めて木の間からもれる太陽の光を浴びながら歩いていた加奈子。

 

その後ろ姿からは、

自分の足で歩けるという世にも当たり前の事実に対する驚きと喜びの後光が

ゆらゆらと立ち登っているようであった。

 

 

私はハッとしてテレビから目を離した。

 

 

私は歩けるのだ!

私は聞こえるのだ!

私はは声が出るのだ!

私は生きているのだ!

 

 

それは、涙の溢れる程の驚くべき事実なのだ。

 

 

あなたは今、心の中でこれらを「嬉しい!」
という言葉が出ますか。

 

あなたは今、「よ〜し!やるぞ〜!」
という言葉が出ますか。

 

コロナの今、視力は良くても先が見えない今、
このナレーションを聞き、

感動と感謝の心がふつふつと湧いてきました。

 

 

 

今日の日が明るい心でありますように。

 

 

湘南話し方センター
所長 松永 洋忠

2020年10月12日 | 湘南話し方センター