神奈川県平塚市の話し方教室 35年の信頼と実績 - 湘南話し方センター > SHCブログ・お知らせ

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2013.2 049
 

 昨日2月14日は、藤沢市の名所を紹介する 江の島・藤沢観光協会のガイドボランティア会員を対象とした

 「こころのおもてなし」をテーマにした研修会の講師として参加してまいりました。

 会員の年代は、60歳~80歳代の男女約50名。

 観光案内をする上での心構えや接遇、声の出し方、人に好かれる笑顔の作り方など、実践を交えながら、

 和気あいあいとした雰囲気での研修会になりました。

今、社会問題となっている指導者による暴力はなぜ起きるのか、言葉による暴力の具体例に基づきながら、

指導者としての条件「怒る」と「叱る」は全く違うという話をした時には、

「なるほど~!!」と大きくうなづく方が多く見受けられました。

たとえ、一期一会の出会いで会っても、心の交流を図るために、お互いの心の扉を開き合い、楽しい時間を

つくるために研修会を行なう観光協会。

このような企画をされた観光協会のトップの方のご配慮はさすがだな、と思うと同時に指導力の幅の深さを感じました。

終了後には、喜びの声を多々聞くことができ、こちらも120分の時間を有意義に活用させていただきました。

ありがとうございました。

2013.2 038

 

2013年2月15日 | 湘南話し方センター

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湘南話し方センター 所長 松永洋忠です。

先日京都、大阪へ出張に行った時のことです。

何度かエスカレーターに乗る機会があり、

以前から「関西のエレベーターの乗り方について」頭では分かっていたものの、

うっかり、左側に立っていたところ、

後ろから、急いでいる口調の女性が「すみません!!」・・・・・

「そうだ!!間違えた!!」と一瞬で冷や汗!

所変われば、品変わる。

習慣も所変われば違う。

とは昔から言われていますね。

改めて、「郷に入れば郷に従う」の言葉を感じました。

会社でも同じですよね。

会社や部署が変われば、いろいろ変わりますよね。

これから春、転勤、異動、引っ越しのシーズンですね。

人間関係につまづきそうになったら、湘南話し方センターへお問い合わせください。


2013年2月12日 | 湘南話し方センター

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2月16日(土)の教室は、「褒め言葉をつかってみて」「プラス思考にしてみて」
のどちらかを主題に3分以内のスピーチが実習となっています。

前半でそれを所長に講評していただき、
後半では各自、修正し、アドバイス等取り入れ、
もう一度実習です。

がんばってください!

前半(13:30~16:00)の見学、聴講無料です!
お問い合わせください!(^^)!

2013年2月12日 | 湘南話し方センター

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 ホテルをチェックインする時や店などで会員登録する際、
叉は電話等で予約をする際など、

とても気になる 
「お名前いただけますか?」「お名前を頂戴いただけますか?」の言葉・・・

冗談交じりに、「すみませんが名前は差し上げる事は出来ないんですよ」と言うと、

一瞬戸惑いの空気が・・・

更にホテルの受付などでも、「ご住所いただけますか?」など同様。

「お名前を教えていただけますか?」「ご住所をお書き添え戴けますか?」「ご記入いただけますか?」

・・・が適切なのに。

指導される方が分かっていないのか・・・?

管理不足なのか・・・?

いやいや、若い方とは限らない、責任者らしき人が言っている場合もある。

そんな責任者らしき人、
ホテルの制服?スーツ?がまったくサイズが合っていなかったり・・・・・

残念極まりない・・・

服装や見た目と言葉ってとても大きい影響力があります。

みなさんも違和感を感じませんか?

「1000円からお預かりします」 いまだに各方面のレジで耳にする。

そんな事どうでもいいんじゃない。

ともし思う方が多く、それが世の中を変えてしまうとしたら、

イジメの問題にも通ずるように思えます。

上司や、指導者の方の力がこの世の中で、もっともっと発揮できたらいいな、
と思います。

 

 

facebookに「いいね!」をして下さった方に、教室2教程分の無料聴講件プレゼント!

    http://www.facebook.com/tomo.shc#!/shc8740

よろしくおねがいします 😛

2013年2月11日 | 湘南話し方センター

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「顔は笑っていても 気持ちは怖かった」

女子柔道告発問題による波紋が、大きな社会問題となっている。

頭の回転が良く、人の何十倍も努力し、栄光を勝ち取った人物だったからこそ、

オリンピック女子柔道代表監督として期待をかけられた。

・・・にも拘わらず、残念としか言えない・・・・

 

「おまえなんか死ね」

という監督の言葉に、選手の心には大きく影を落としてしまった。

〝言葉は魔物″

使い方によっては刃物となり、人の心にグサリと深く傷がつく。

その言葉が、マイナスの暗示となり、頑張っている試合中に、出せる力も出せなくなってしまう。

監督のその「死ね」の言葉が、頭に残り、わずか、0.何秒の瞬間に相手に隙を突かれる。

同様の時、反対に、

「必ず勝てる!倒せる!持っている力を思い切り発揮しろ!!」

こんな言葉で奇跡が起こせるなら・・・!

「伝える力を持っていなかった」という監督本人は言う。

怒るのは自分の感情の高ぶりを相手に叩きつけるだけ。

それでは言われた本人は、反省より反発になり、やる気も失い、人格さえ変わってしまう。

期待された監督に、もっと懐の深さが欲しかったと思う。

「日本代表だから、しっかりやらなければ」という思いが、

プレッシャーとか、指導力の弱さに表れたのであれば、

全ての指導者に共通する事である。

 

今回の指導者の器や懐の深さが人間として大きかったら、オリンピックで女子柔道の結果が違ったのかもしれない…

指導者は、怒るのではなく、上手に叱ってやる気を引き出す心の訓練が必要であり、

また、時代に会った指導者と言えるのではないだろうか。

所長 松永洋忠

 

「怒ると叱るは全く違う」「上手なほめ方、叱り方」は、教室の講義の中で、豊富な事例と共に勉強できます。

1教程無料体験できます。(見学無料)

ぜひ、お問い合わせください。

 

 

2013年2月1日 | 湘南話し方センター