神奈川県平塚市の話し方教室 35年の信頼と実績 - 湘南話し方センター > SHCブログ・お知らせ

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先日、ある団体の例会に参加させていただき、

30分間の講話をさせていただきました。

 

「3分間スピーチ作成法」

 

その団体は、会社の経営者や、管理職の方が多いので、人前で話すことは

普段から多い立場であると思います。

 

終了後、

「先生の時間ぴったりの自己紹介や3分間スピーチには、皆でため息ものでした!」

 

「あれだけのお話が出来ると、人前でお話するのが楽しいだろうな~と思いました!」

 

「とても楽しく、役に立つ話でした!話し方はとても大切ですね。社員にも聞かせたいです!」

 

「貴重な講演、大変勉強になりました。刺激もいただけました。 社員研修にはとても良い内容ですね。」

 

「話し方はとても重要ですね。弊社でも電話対応に力を入れているのでとても勉強になりました。
話し方は、コミュニケーションでも大切ですが、基本的な作法も含まれていますよね。

ありがとうございました。」

 

「気薄になっている人との関わりの重要さを、松永先生のお話を聞いて、改めて気づかされました。」

 

 

等々、多数のご感想を頂きました。

 


 

呼ばれた立場としても、このような団体の方々と

時間を共有できたこと、ご縁をいただけたことは、

私としても大変光栄です。

 

 

ありがとうございました。

 

 

「話し方」「コミュニケーション」でお困りのことがありましたら、
どんなことでもご相談ください。

 

 

湘南話し方センター

所長 松永洋忠

 

2020年2月16日 | 湘南話し方センター

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脳に栄養がいくと、毎日が楽しくなります。

イキイキと活気がみなぎります。

 

脳に栄養を与える魔法の言葉とは

 

~~~~~~~~~~~~~

 

自分は必要とされている

自分は期待されている

自分は大事にされている

自分は感謝されている

自分は喜ばれている

自分は信頼されている

 

~~~~~~~~~~~~~

 

このような肯定的な言葉を

脳に言い聞かせることにより、

それを読み取った自律神経が元気になります。

 

自律神経が元気になると、イキイキと活力もあふれ、心身ともに快調になるのです。

 

 

言葉は不思議な力があります。

魔法です。

 

 

何度も何度も自分に言い聞かせてみてください。

 

 

やがて

自己暗示となり、

例え今がそうではなくても、

毎日の意識が変わり、

自己肯定感は高まります。

 

 

自己肯定感が高まると、

様々なことが上手くいくようになるのです。

 

 

その他でも、なりたい自分をイメージしたら、

自己暗示をかけてみましょう。

 

言葉の力を信じてみませんか^_^


 

湘南話し方センター

松永洋忠

 

 

2020年2月15日 | 湘南話し方センター

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「あなたは、お姉ちゃんでしょ!」

 

「お姉ちゃんのくせに何でそんなことがわからないの?」

 

「お姉ちゃんなのに、どうしてそんなことするの!」

 


 

 

お母さんは、感情の赴くままに、

怒りの感情で話すことがあります。

 

しかも、

妹もいる前で。

 

 

このような言葉の繰り返しが、

やがて自己否定感となり、

自信をなくしていきます。

 

 

反対に、

妹さんに話す時には、

 

「お姉ちゃんを見習いなさい」

 

「さすがお姉ちゃんだよね」

 

などとお姉ちゃんの前で言ってあげてください。

 

例え些細なことでもです。

(箸の持ち方、靴の脱ぎ方など)

 

お姉ちゃんは、自尊心も満たされ、

さらに努力します。


 

妹さんを褒めるときも、

「お姉ちゃんが教えてくれたから、前よりも出来るようになったね」

 

とさりげなく2人を褒める。

 

 

こんな言葉が、やがて姉妹愛を育てるのです。

 

言葉が人生を変えます。

 

 

子育てでは、お母さんの言葉は大きいです。

 

 

『大河も戻ればしずくから』

『ローマは1日にしてならず』

 

子育ては深いですね。

 

 

 

湘南話し方センター

所長 松永洋忠

 

2020年2月14日 | 湘南話し方センター

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『自主性を引き出し、やる気を起こさせる上手な叱り方』

 

 

の講演を行なった時にこんな感想をいただきました。

 

 

🔷🔷🔷🔷🔷

 

生徒と教師、親子関係において、

言葉は、相手を傷つけたり、やる気を起こさせたり、相手の生き方や考え方にものすごく大きな影響を与えるものだと、

改めて知ることが出来ました。

 

自社性がないとか、指示待ちの子どもが多いとよく言われるが、

行動に責任を持たせることで、

自分で考え、行動出来る子どもに結びついていくのだということが心に響きました。

 

相手を快い気持ちにさせる言葉の使い方ができる人間になりたいと思いました。

 

お話が聞けて良かったです。

ありがとうございました。

 

40代  教師(男性)

 

🔷🔷🔷🔷🔷

 

今週の土曜日2/15(土)平塚教室にて、

上手な叱り方

の講義があります。

 

場所は平塚商工会議所

13時30分〜です。

 

初回体験無料ですので、

お気軽にご参加下さい。

 

 

お問い合わせは

湘南話し方センター

📞0463-58-8740

 

2020年2月13日 | 湘南話し方センター

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三者面談で、小学5年生の男の子を持つお母さんが、お子さんの前で

「先生、何でこの子はハッキリモノを言わないんですかね、、、」

「内気というか、内向的なのか、なんかもっと積極的に話せるようにならないものですかね、、、」

 

お母さんがそう言ったとき、

先生は

「お母さん、そんなことないですよ!内気というより、とても甘いやらがある優しい子ですよ。

相手の事をよく考えて話すこともできる素晴らしいお子さんですよ。

この間もクラスでこんなことがあったんですよ、、、、」

 

と実際にあった話をしたところ、

そのお母さんは、

「へぇ〜!そんなことがあったんですか〜!

優しいところはあってもあまり話さないので、、、」

 

このようなとき、側で聞いていた男の子は、

先生に対して、

僕のことをよくわかってくれている、

見てくれている、

と信頼感が高まります。


本人の前では

とにかく認めてあげてください。

褒めてあげてください。

可能性を引き出してあげてください。

 

このお母さんは、ひょっとしたら、

お子さんが小さい時から

お子さんが積極的に話したくなるような聞き方をしていなかったのかもしれません。。。

子どもの心理は、誰でも本当は話したがっています。

お母さん、あのさぁ!!

って言った時に、

あとで、あとでとか

今忙しい、とか

話したことに対して否定的に返したり、、、

 

これでは

話す意欲は無くなります。

 

その子に合った聞き方、

相づちの打ち方、

質問の投げかけ方で

子どもの自己肯定感は育ちます。

 

イキイキのびのび育ちます。

 

子どもの自己肯定感の育て方や、

信頼される先生、親になるための

心の持ち方など、

 

当センターの教室では学べます。

 

気になる方は、一度足をお運びください。

お待ちしています。

 

 

湘南話し方センター

2020年2月12日 | 湘南話し方センター